税関と知的財産のプロフェッショナル TANAKA Law Technology

輸入者・権利者のための知的財産コンサルティング

発明

輸入ビジネスに知的財産のトラブルはつきもの

輸入差止めされている貨物 税関による違い 仕出し国による違い 並行輸入 侵害判断 麻薬・拳銃と同様に商標権・意匠権・特許権などの知的財産を侵害する貨物は輸入禁制品として税関における取締の対象です. 海外からの輸入、最近は個人輸入を装った輸入が増え…

特許を受ける権利を譲渡するときが発明者にとって最初で最後のチャンス

職務発明の対価を請求できるのは5年間 職務発明の勤務規則で大事なこと 職務発明規定の必要性 特許出願をするときに提出する願書で、発明者と出願人を特定します. 同じ願書の記載でも発明者と出願人とでは享受できる利益が全く違います.発明者は発明の完成…

Informationからintelligenceに昇華させる知的労働が好き

InformationとIntelligence、 どちらも「情報」。 Informationを書いただけの特許発明なのか、 Informationのなかに隠された真の情報を捉えた特許発明なのか。 前者の情報の特許発明なのか、それとも後者の情報の特許発明なのか、 それは請求項の記載を見れ…

模倣は奨励されている

アイディアの利用は自由 特許は例外 アイディアより表現が格上 法律がその目的を達成しているのかは分からない 世の中には2つの創作があります. 特許発明のように、権利を取得する手続きをしないと保護されないもの. 著作物のように、何ら手続きをしなくて…